聴覚障害をもつ医療従事者の会にてワークショップ講師を担当しました

ワークショップ当日の様子 ワークショップ当日の様子

11月30日 日曜日、筑波技術大学「聴覚障害者のためのキャリアサポートセンター」は、情報交換会をきっかけに聴覚障害をもつ医療従事者の会から依頼を受け、ハイブリッド形式(対面およびzoomを用いたオンライン )で、「医療現場で“伝える・頼む・わかってもらう”ためのワークショップ」で講師を担当しました。
当ワークショップは 能美特任助手が講師を務め、参加者は講義とペアワークを通して医療現場でのコミュニケーションについて学びました。加えて、「伝える」「頼む」ための実践的スキルを鍛えるために、専門用語を相手に分かりやすく伝えるための説明や、合意形成につながる依頼文づくりなどのワークに取り組みました。

※写真はワークショップ当日の会場・オンライン開催の様子です。 ※一部ぼかし処理をしています。